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ホノルルは全米で最も好まれる都市の1つ
個人消費のウェブサイトであるウォレットハブ (WalletHub) 社の新しいレポートによると、ホノルルは全米の100大都市の中で、最も緑に囲まれている都市の1つとしてランクされていることが明らかになりました。それによると、ハワイ州の州都であるホノルル (Honolulu) は、「2018年全米で最も好まれる都市 (2018’s Greenest Cities in America)」で、6番目にランクされています。...
コンドミニアムのブームはアラモアナ&カカアコ地区へ
ハワイを訪れた方は、すでに新しいマンション群(英語ではコンドミニアムと呼ぶ)がアラモアナ・ショッピングセンター(Ala Moana Shopping Center)のダウンタウン寄り、つまり西側の地域に続々と建てられているのをご存知でしょう。 この西側の地域は2つに分かれており、ショッピングセンターの周り一帯をアラモアナ(Ala...
年間所得117,000ドルでも低所得とみなされる都市は?
米国住宅都市開発省 (HUD:U.S. Department of Housing and Urban Development) は、毎年、HUDが主導する低所得者層向けの住宅プログラムのガイドラインを発表しています。その中で目に留まったのは、カリフォルニア州のサンフランシスコ(San Francisco)でした。HUDでは、サンフランシスコの一家(夫婦と子供二人)の年間収入である117,400ドルを、低所得者層と位置付けたのです。 HUDは、全米の各都市でハウジング・アシスタンス (housing...
全米で非居住用住宅 (バケーション、投資&セカンドホーム) の 比率の最も高い都市は?
オンラインの金融機関であるレンディングツリー (LendingTree) は、「全米の都市の中で、居住用ではなく、投資あるいは非居住用 (non-owner-occupied) として購入された物件の比率が多い場所は、南部と西部に多く見られる」と最近の調査で発表しました。 この調査で判明した主なポイントは、下記の5つです。 全米の中でも地域差があり、南部と西部に非居住用の比率が多く見られ、北東部と中西部ではその比率は低くなっています。...
