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アメリカのマイホーム事情の変遷
戦後のアメリカの高度成長に伴う住宅普及の変遷について、年代ごとにまとめてみました。 1950年代:この年代の特徴は、マイホーム志向です。しかしその実態は、購入者の好みというよりも、シンプルなデザインによる“箱”の普及でした。また、ベッドルームの数(平均:1.5)よりもバスルーム(平均:2.35)の数が多いことも特徴です。平均的な家のサイズは、983 sq.ft (91.32㎡)とまだ小ぶりでした。 1960年代:平均的な家のサイズが1,200 sq.ft...
ハワイの基本情報
ハワイはアメリカ50州のうち最後に出来た州で、8つの島から成っています。年間を通して温暖なハワイは美しい自然に囲まれて住み易く、多くの観光客を魅了して止みません。 世界有数のリゾート地、ワイキキはオアフ島のホノルル市内に位置し、この島の人口はおよそ98万人でハワイ州全体の8割を占めています。カイルア、ハワイカイ、ハワイロアリッジ、カハラ、ダイアモンドヘッドなどの高級物件や、ラグジュアリーコンドが集まるカカアコ地区をはじめ、島の西側に位置するコオリナリゾート地区もホノルル・トランジット・システムの開発により更に進化していくでしょう。...
不動産の所有形態
ハワイでは主に4つのタイプの所有形態があり、以下のように分けられます。 物件をご購入の際は、エスクローが開設されると一定の期間内に名義と所有形態を選択してエスクローオフィサーに報告します。 Tenancy in Severalty (テナンシー・イン・セベラルティ:単独不動産所有権) 個人または単独の名義で、独占所有権とも呼ばれています。買主が結婚している場合には、配偶者の名前を含む文面が権利証書に記載されます。仮にこの所有者が死亡した場合、物件は遺言検認裁判所の手続きを経て相続人あるいは受遺者に渡ります。...
ハワイでの不動産の種類
ハワイには2種類の不動産があります。1つは土地や建物全てが含まれる FS (Fee Simple: 完全所有権)、そしてもうひとつは期限付きで建物をリースする LH (Leasehold:借地権)です。 レジデンシャルの物件は主に戸建て、コンドミニアム(日本でいうマンション)、タウンハウス(日本でいうテラスハウスを含む)が存在します。 FS (フィー・シンプル:完全所有権) 土地所有権の付いた物件です。 Leasehold (リースホールド:土地賃借権/借地権)...
全米でエクイティが 最も増えた9都市
物件価格が上がることによって全米の至る所でそれぞれの持ち家のエクイティが増えてきている。
不動産調査会社大手のリアルティートラック社の「全米の家庭の純資産&負債レポー」”U.S.
Home Equity & Underwater Report”によると、今年の第2四半期に於いてモーゲージ(住宅ローン)を取得している物件数の20%近くがその純資産を増やしているとのことである。
