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4月の住宅販売戸数は、在庫数減少に比例して伸びず
全米リアルター協会(NAR)は、3月までは連続して販売戸数が伸びていたが、4月はいったん小休止したような状況であると発表しました。...
海外からの投資家は変わっても、米国への住宅不動産 投資は年々増加
ここ数年、海外からの住宅不動産投資は、中国からの投資が金額的に一番大きいことが知られています。全米リアルター協会 (NAR) によると、その総額は、2016年4月から2017年3月までの1年間で317億ドルとなっています。しかし、2017年8月から、中国政府は個人や法人の海外への資金の持ち出しにさらなる制限を設け始めており、米国内のマーケットによっては、その影響をもろに受けている地域も出てきています。NARの統計では、香港、台湾などからの投資も、統計上は中国となっています。...
空き家を売る際のステイジングの必要性
不動産の購入は、時としてイマジネーションを必要とします。特に住宅の場合は、オープンハウスなどでゲストが内覧に訪れた時に、〝このような感じ、フィーリングが持てる家なのだ〟と感じさせる努力は、特に対象が空き家の場合、「ステイジング (staging)」をすることによって解決され、不動産のプロであるリアルターには必須アイテムとなります。...
米国のファーストタイムバイヤーの現状
アメリカで一口にファーストタイムバイヤー (first-time home buyers) といっても、それぞれが異なったバックグラウンドから来ています。しかし、どのような物件を購入するのか、どれだけの資金を注ぎ込めるのかなど、彼らの資金力など共通する部分はあります。全米リアルター協会(NAR)が発表した「2017年ホームバイヤー&セラーのプロフィール (2017 Profile of Home Buyers and Sellers)」から見てみましょう。...
ホームオーナーの資産は増加傾向
アメリカの不動産調査会社大手のコアロジック社(CoreLogic)が最近発表した「ホームエクイティーレポート (Home Equity Report)」によると、住宅ローン (mortgage) を持つホームオーナーの2017年のエクイティー (equity:含み資産) は前年対比で12.2%増え、総額で9,080億ドルに達したと報告しています。...
