執筆者 masadmin | 12月 24, 2015 | ハワイのくらし, ハワイの不動産事情
ハワイでは主に4つのタイプの所有形態があり、以下のように分けられます。 物件をご購入の際は、エスクローが開設されると一定の期間内に名義と所有形態を選択してエスクローオフィサーに報告します。 Tenancy in Severalty (テナンシー・イン・セベラルティ:単独不動産所有権) 個人または単独の名義で、独占所有権とも呼ばれています。買主が結婚している場合には、配偶者の名前を含む文面が権利証書に記載されます。仮にこの所有者が死亡した場合、物件は遺言検認裁判所の手続きを経て相続人あるいは受遺者に渡ります。...
執筆者 masadmin | 12月 21, 2015 | ハワイの不動産事情
ハワイには2種類の不動産があります。1つは土地や建物全てが含まれる FS (Fee Simple: 完全所有権)、そしてもうひとつは期限付きで建物をリースする LH (Leasehold:借地権)です。 レジデンシャルの物件は主に戸建て、コンドミニアム(日本でいうマンション)、タウンハウス(日本でいうテラスハウスを含む)が存在します。 FS (フィー・シンプル:完全所有権) 土地所有権の付いた物件です。 Leasehold (リースホールド:土地賃借権/借地権)...
執筆者 masadmin | 11月 24, 2015 | マーケット情報, 不動産ニュース, 全米ニュース
物件価格が上がることによって全米の至る所でそれぞれの持ち家のエクイティが増えてきている。 不動産調査会社大手のリアルティートラック社の「全米の家庭の純資産&負債レポート」”U.S. Home Equity & Underwater Report” によると、今年の第2四半期に於いてモーゲージ(住宅ローン)を取得している物件数の20%近くがその純資産を増やしているとのことである。...
執筆者 masadmin | 10月 24, 2015 | マーケット情報, 不動産ニュース, 地元関連ニュース
ホノルルリアルター協会 (HBR) の9月におけるオアフ島の既存戸建住宅販売価格は昨年比で3.5%増加しており、中間価格は73万ドルで2014年9月時の678,500ドルから7.6%上昇しました。この価格は既存住宅販売価格の最高値を更新しています。これまでに記録された最高額は2014年11月時の719,500ドルでした。 同月のコンドミニアムは、中間価格が36.6万トドルで昨年同月時の34.7万ドルから5.5%増加、販売戸数でも昨年の415ユニットから480ユニットへ15.7%増えました。...
執筆者 masadmin | 10月 21, 2015 | マーケット情報, 不動産ニュース
不動産流通大手コールドウェルバンカーラグジュアリー部門を担当するプレヴュー・インターナショナルが全米人口1.5%の富裕層を対象に行った最近のアンケート調査によると、54%の回答者が物価上昇にもかかわらず不動産市場に注目しており、その割合は昨年の48%から12%も増加したようです。 その理由として、① 投資先として魅力がある (40%) 、② 投資先に住みたいという願望がある(39%)、③ 株式投資と比較して安定感がある(38%)、④ 現在の低金利を利用したい(31%)、などが挙げられています。...